職場で、完全にセクハラをなくそうとすると、正直、女性にとっても、窮屈な職場になるような気がします。
女性にだって、
素敵な男性と巡り会いたい・・・
という願望は、本来、本能的に持っているはず。
それは、“職場”にだって当てはまるはず。
ということは、結局の所は、男性と女性との間または、会社と従業員との間で、
皆が納得できる“ルール”を作る(明確化する)
ということなのでしょう。
そして、会社・男性従業員・女性従業員みんなが、責任を自覚するということだと思います。
そのためには、今の日本の社会・会社では、男性側、会社側の理解がまだまだ不十分だと思います。
そのためにも、女性の側からの上手な情報発信も欠かせません。
そうやって、会社側・男性側の理解が進み、その結果、職場でのセクハラ事案がなくなったとき・・・
また、
女性が女性らしさを主張し、
男性が男性らしさを主張する。
そういう、責任のある両性が、お互いの“性”の違いを認め合い、尊重し合える会社があったとしたら、職場での女性は、もっともっと、“華やか”になるに違いありません。
文字通り、“輝いて”くるに違いありません。
そういう職場=女性が活き活きと活躍できる会社を実現することが、今の日本の社会の課題だと思います。
(おわり)
続(ふくやまひろし)の【女性論】
2014年7月7日月曜日
2014年7月3日木曜日
続(ふくやまひろし)の【女性論】⑤
会社が、本気で社内のセクハラをなくそうとするなら、こちらの資料が参考になります。
事業主の皆さん 職場の セクシュアルハラスメント対策は ... - 厚生労働省
これを見る限り、本気でセクハラをなくそうとするなら、
職場内で、個人的な会話は一切しない方がいい・・・
ということかもしれません。
現実に、そこまで踏み込んだ対策を講じている会社もあるそうです。
例:
◎仕事に関係のない会話は一切禁止。
◎社内恋愛は原則禁止。交際する場合は、会社に届けを出す。
◎女性の服装は、肌の露出のないもの(社内規定による)
だそうです。
まあ、これが妥当かどうかは、いろいろとご意見があろうかとは思いますが、このくらい、徹底的にセクハラを排除しようとする会社もあるということです。
このたびの都議会での発言者には、これくらいの心構えがあったほうがよかったかもしれません。
ここまでくると、女性の側も窮屈さを感じる人も出てくることでしょう。
実際、女性の中には、
「わたしは、(セクハラ行為)しょうしょうは気にしないわ・・・」
という人もいます。
しかし、女性の側も、職場の世論、社会の世論づくりのために、
みずから厳しい態度を心がける方が、社会・会社全体のためにはいいと思います。
そのくらいしないと、無理解なオトコどもは、いつのまにか麻痺して、つけあがります。(ひろし)の周りにも、そういう無理解なオトコはぎょうさんいます。いくら言っても、理解できないみたいです。
(つづく)
事業主の皆さん 職場の セクシュアルハラスメント対策は ... - 厚生労働省
これを見る限り、本気でセクハラをなくそうとするなら、
職場内で、個人的な会話は一切しない方がいい・・・
ということかもしれません。
現実に、そこまで踏み込んだ対策を講じている会社もあるそうです。
例:
◎仕事に関係のない会話は一切禁止。
◎社内恋愛は原則禁止。交際する場合は、会社に届けを出す。
◎女性の服装は、肌の露出のないもの(社内規定による)
だそうです。
まあ、これが妥当かどうかは、いろいろとご意見があろうかとは思いますが、このくらい、徹底的にセクハラを排除しようとする会社もあるということです。
このたびの都議会での発言者には、これくらいの心構えがあったほうがよかったかもしれません。
ここまでくると、女性の側も窮屈さを感じる人も出てくることでしょう。
実際、女性の中には、
「わたしは、(セクハラ行為)しょうしょうは気にしないわ・・・」
という人もいます。
しかし、女性の側も、職場の世論、社会の世論づくりのために、
みずから厳しい態度を心がける方が、社会・会社全体のためにはいいと思います。
そのくらいしないと、無理解なオトコどもは、いつのまにか麻痺して、つけあがります。(ひろし)の周りにも、そういう無理解なオトコはぎょうさんいます。いくら言っても、理解できないみたいです。
(つづく)
2014年7月2日水曜日
続(ふくやまひろし)の【女性論】④
かつての日本の社会(会社)は、女性を労働の主体者としては見ていませんでした。
多くの男性は、女性を“性”の対象として見ていました。
具体的には、女性の(に)
体をさわる。
性的発言をする。
交際をせまる(結婚相手・不倫相手)。
セックスを求める。
などです。
私が知っている会社では、社長自らが、女性社員と男性社員を結婚させようと、画策していました。
社長は善意のつもりかもしれませんが、当事者(女性)は大迷惑です。
(この社長には、女性が迷惑を感じていることが理解できない・・・)
こういう会社では、良識のある人は辞めていきます。良識のない人、社長の意見に同調できる人だけが残ります。
結果的に、おぞましい光景が・・・・
こういう風潮が、少しずつは変わってきているみたいですが、依然として、昔ながらのセクハラ会社は、厳然と存在するのです。
このたびの都議会でのヤジは、(ひろし)的には、
いまだに存在する時代遅れのセクハラ会社そのもの、また、そういう土壌から選出された代表者という感じです。
そういう(セクハラ)議員が当選するということは、
そういう(セクハラ)会社(人間)が、
ゴマンとある(いる)ということなのです。
(つづく)
多くの男性は、女性を“性”の対象として見ていました。
具体的には、女性の(に)
体をさわる。
性的発言をする。
交際をせまる(結婚相手・不倫相手)。
セックスを求める。
などです。
私が知っている会社では、社長自らが、女性社員と男性社員を結婚させようと、画策していました。
社長は善意のつもりかもしれませんが、当事者(女性)は大迷惑です。
(この社長には、女性が迷惑を感じていることが理解できない・・・)
こういう会社では、良識のある人は辞めていきます。良識のない人、社長の意見に同調できる人だけが残ります。
結果的に、おぞましい光景が・・・・
こういう風潮が、少しずつは変わってきているみたいですが、依然として、昔ながらのセクハラ会社は、厳然と存在するのです。
このたびの都議会でのヤジは、(ひろし)的には、
いまだに存在する時代遅れのセクハラ会社そのもの、また、そういう土壌から選出された代表者という感じです。
そういう(セクハラ)議員が当選するということは、
そういう(セクハラ)会社(人間)が、
ゴマンとある(いる)ということなのです。
(つづく)
続(ふくやまひろし)の【女性論】③
しかし、その“平和”を実現できるのは、“男性”の役割が大きいと思います。
私はよく、“花”に例えます。
美しい花を見ると、ほとんどの人は、“キレイだなあ・・・”と、心を和(なご)ませると思います。
しかし、花を育てたことがある人は、キレイな花を咲かせようと思うと、“土”づくりが大事と気づきます。
つまり、花は、女性。
土は男性。
女性の美しさの根っこには、男性の支えナシには成り立ちません。
それは、女性に対する男性の理解であり、経済力です。
昨今、職場での“セクハラ”が問題視されるようになりました。
(以前は全く取り上げられませんでしたから、ひどい状態でした。)
続(ふくやまひろし)の【女性論】②
振り返ってみて下さい。
戦争中は、女性が“キレイ”になることができない時代でした。
そういう時代と比べてみると、女性が“キレイ”を実現できる時代とは、“平和”な時代であるに違いありません。
女性は身に“危険“を感じると、どんどんと“キレイ”度が下がってきます。
逆に、“安心”を感じると、どんどんと“キレイ”度が上がっていきます。
これを、“肌の露出度”や“スカートの長さ”で説明する人もいます。
皆さんのご家庭の女性は、家の中では、以外と、すっぽんぽんだったりしませんか?
うちなんか、自虐的に、“裸族”と呼んでいます。www
それは、家庭が円満で、平和であることの象徴でもあるのです。
ということは、街に出たときに、女性が“キレイ”で、“肌が露出”しているということは、女性が本能的に、その社会が“平和”であることを感じていると言うこと。
つまり、女性の“キレイ”度は、“平和”の“指標”でもあるのです。
(つづく)
戦争中は、女性が“キレイ”になることができない時代でした。
そういう時代と比べてみると、女性が“キレイ”を実現できる時代とは、“平和”な時代であるに違いありません。
女性は身に“危険“を感じると、どんどんと“キレイ”度が下がってきます。
逆に、“安心”を感じると、どんどんと“キレイ”度が上がっていきます。
これを、“肌の露出度”や“スカートの長さ”で説明する人もいます。
皆さんのご家庭の女性は、家の中では、以外と、すっぽんぽんだったりしませんか?
うちなんか、自虐的に、“裸族”と呼んでいます。www
それは、家庭が円満で、平和であることの象徴でもあるのです。
ということは、街に出たときに、女性が“キレイ”で、“肌が露出”しているということは、女性が本能的に、その社会が“平和”であることを感じていると言うこと。
つまり、女性の“キレイ”度は、“平和”の“指標”でもあるのです。
(つづく)
続(ふくやまひろし)の【女性論】
前編の(ふくやまひろし)の【女性論】では、女性と労働、少子化対策について(ひろし)なりの見解を述べました。私の見解は、一応、女性の意見が反映されていると思います。
女性の方から、様々なご意見があれば、お聞かせいただければ幸いです。
それで、
“じゃあ、女性はスポーツや労働の場面で、男性より劣るとすれば、結局女性は、男性より劣る存在なのか・・・??”
という疑問が残ります。
そこで、続編として、
続(ふくやまひろし)の【女性論】
を記していきたいと思います。
(ここでは、女性の妊娠・出産に関わる役割については、触れません)
【本題】
女性には男性にはない女性特有の“感性”“フィーリング”があります。
(その由来は、やはり、女性特有の“妊娠・出産”の機能から発するものと考えられますが、そこら辺の掘り下げは、ここでは省略させていただきます。)
例えば、ファッション。
化粧や髪型、服装など、
明らかに男性とは違うフィーリングをしています。
これは、「男性より“右脳”が優越しているから」という説が有力みたいです。
(右脳と左脳の機能の違いについては、様々な本で紹介されていますので、そちらに譲りたいと思います。)
皆さんは、街で出会う女性たちを見て、どう思いますか?
また、ご自分のご家族の女性が外出するとき、どんな格好で外出していますか?
おそらくほとんどの女性は、男性に比べて支度に時間がかかります。
じゃあ、時間がかかるから、「支度なんかするなよ・・・」
(まあ、せめて、顔くらいは洗わないといけないでしょうが・・・)
などと、言うでしょうか?「早くしろよ・・」
とは言うかもしれませんが、
「髪型なんか、どうでもいいよ・・・」とか、
「化粧なんかしなくていいよ・・・」とか、
「寝間着はまずいけど、そこらへんのジャージでいいよ・・・」とか、
あんまり言わないと思います。
(中には言う人もいるかもしれませんが、平均値としての話です。)
街に出たとき、キレイなお姉さんに出会うと、やっぱり、みんな、注目しますし、
ご家族の女性も、街に出るときには、やっぱり、“キレイ”にしてお出かけしたい。
これが、女性の“本能”であり、“特質”です。
(つづく)
女性の方から、様々なご意見があれば、お聞かせいただければ幸いです。
それで、
“じゃあ、女性はスポーツや労働の場面で、男性より劣るとすれば、結局女性は、男性より劣る存在なのか・・・??”
という疑問が残ります。
そこで、続編として、
続(ふくやまひろし)の【女性論】
を記していきたいと思います。
(ここでは、女性の妊娠・出産に関わる役割については、触れません)
【本題】
女性には男性にはない女性特有の“感性”“フィーリング”があります。
(その由来は、やはり、女性特有の“妊娠・出産”の機能から発するものと考えられますが、そこら辺の掘り下げは、ここでは省略させていただきます。)
例えば、ファッション。
化粧や髪型、服装など、
明らかに男性とは違うフィーリングをしています。
これは、「男性より“右脳”が優越しているから」という説が有力みたいです。
(右脳と左脳の機能の違いについては、様々な本で紹介されていますので、そちらに譲りたいと思います。)
皆さんは、街で出会う女性たちを見て、どう思いますか?
また、ご自分のご家族の女性が外出するとき、どんな格好で外出していますか?
おそらくほとんどの女性は、男性に比べて支度に時間がかかります。
じゃあ、時間がかかるから、「支度なんかするなよ・・・」
(まあ、せめて、顔くらいは洗わないといけないでしょうが・・・)
などと、言うでしょうか?「早くしろよ・・」
とは言うかもしれませんが、
「髪型なんか、どうでもいいよ・・・」とか、
「化粧なんかしなくていいよ・・・」とか、
「寝間着はまずいけど、そこらへんのジャージでいいよ・・・」とか、
あんまり言わないと思います。
(中には言う人もいるかもしれませんが、平均値としての話です。)
街に出たとき、キレイなお姉さんに出会うと、やっぱり、みんな、注目しますし、
ご家族の女性も、街に出るときには、やっぱり、“キレイ”にしてお出かけしたい。
これが、女性の“本能”であり、“特質”です。
(つづく)
2014年6月30日月曜日
(ふくやまひろし)の【女性論】⑪~どうすれば“少子化”が食い止められるのか? それは・・・
女性が“妊娠・出産”をしない決断をしたとしても、それは、女性が男になりたいという意味ではありません。やはり、女性として、社会的に何らかの活躍・活動をしたい。
そう考えたとしても、否定される理由はありません。
それならば、どうすれば“少子化”が食い止められるのか?
それは、
“妊娠・出産”ができる(したい)女性に、
3人以上の子どもを産んでもらうことです。
先進国の多くで、女性が子どもを産む人数を制限している大きな理由は、“経済的”理由です。妊娠中絶をする理由も、経済的理由によるものがかなりあります。
国が、国家的プロジェクトとして、本当に“少子化”を食い止めたいと思っているのなら、この理由(=経済的理由)を取り除いてあげないと、なかなか日本では、子どもは増えないと思います。
わが家でも、もし、経済的援助が受けられるなら、子どもは、5~6人、いや、もっとたくさん産んでいたことでしょう。
私の母親も、
「経済的理由で子どもの数を制限した」(旨)
といっていました。
そういう現実を直視せず、産まない女性に対して、「早く産め」(旨)というのは、女性を苦しめるだけで、なんの解決にもならないのです。
そのことを、全ての男性(議員は当然です)は、認識すべきなのです。
(ひろし)
◎今回の【女性論】は、一旦これできりにさせていただきます。
また、続きを書きたいと思います。
そう考えたとしても、否定される理由はありません。
それならば、どうすれば“少子化”が食い止められるのか?
それは、
“妊娠・出産”ができる(したい)女性に、
3人以上の子どもを産んでもらうことです。
先進国の多くで、女性が子どもを産む人数を制限している大きな理由は、“経済的”理由です。妊娠中絶をする理由も、経済的理由によるものがかなりあります。
国が、国家的プロジェクトとして、本当に“少子化”を食い止めたいと思っているのなら、この理由(=経済的理由)を取り除いてあげないと、なかなか日本では、子どもは増えないと思います。
わが家でも、もし、経済的援助が受けられるなら、子どもは、5~6人、いや、もっとたくさん産んでいたことでしょう。
私の母親も、
「経済的理由で子どもの数を制限した」(旨)
といっていました。
そういう現実を直視せず、産まない女性に対して、「早く産め」(旨)というのは、女性を苦しめるだけで、なんの解決にもならないのです。
そのことを、全ての男性(議員は当然です)は、認識すべきなのです。
(ひろし)
◎今回の【女性論】は、一旦これできりにさせていただきます。
また、続きを書きたいと思います。
(ふくやまひろし)の【女性論】
(ふくやまひろし)の【女性論】⑩
それは、今の女性に、「“妊娠・出産”をしたくない」という価値観がだんだんと広まっているのです。
また、治療をしても“妊娠”できない(医学上の問題)、というケースも増えています。(このケースでは、男性の側にも問題がある場合があります)
私の身の回りにも、妊娠・出産をしていない女性がかなりみうけられます。彼女たちには彼女たちの“理由”があるみたいです。
しかしそういう「“妊娠・出産”をしたくない(できない)」女性に対して、
男性の側が、
「早く結婚しろ」とか、
「早く妊娠しないと、卵子が老化するよ・・・」とか、
「早く出産しないと、リスクが高まるよ・・・」とか、
アドバイスするのは、身内ならともかく、赤の他人がとやかくいう権利はありません。
これが、今回の“都議会でのヤジ”の本質です。
妊娠・出産しない(できない)女性に対して、「キミが早く結婚した方がいいんじゃないか・・」(旨)といっておいて、「悪気はなかった・・・」と。
発言者は、
「女性議員が、個人的な選択として、『“妊娠・出産”をしたくない』という決断をしていたとしたら、“女性”ではない」とでも、言いたいのでしょうか?
そこのところが、今回の発言の根幹だと、(ひろし)は思います。
(以前、「女性は子どもを産むきかい」(旨)と発言した政治家が問題になりましたが、それと根っこは同じです)
(つづく)
また、治療をしても“妊娠”できない(医学上の問題)、というケースも増えています。(このケースでは、男性の側にも問題がある場合があります)
私の身の回りにも、妊娠・出産をしていない女性がかなりみうけられます。彼女たちには彼女たちの“理由”があるみたいです。
しかしそういう「“妊娠・出産”をしたくない(できない)」女性に対して、
男性の側が、
「早く結婚しろ」とか、
「早く妊娠しないと、卵子が老化するよ・・・」とか、
「早く出産しないと、リスクが高まるよ・・・」とか、
アドバイスするのは、身内ならともかく、赤の他人がとやかくいう権利はありません。
これが、今回の“都議会でのヤジ”の本質です。
妊娠・出産しない(できない)女性に対して、「キミが早く結婚した方がいいんじゃないか・・」(旨)といっておいて、「悪気はなかった・・・」と。
発言者は、
「女性議員が、個人的な選択として、『“妊娠・出産”をしたくない』という決断をしていたとしたら、“女性”ではない」とでも、言いたいのでしょうか?
そこのところが、今回の発言の根幹だと、(ひろし)は思います。
(以前、「女性は子どもを産むきかい」(旨)と発言した政治家が問題になりましたが、それと根っこは同じです)
(つづく)
(ふくやまひろし)の【女性論】⑨
女性と男性とは、明らかに“性”の違いがあります。だから、“男”と“女”という区別があるのです。
しかしこの区別は、“子孫を残す“とか“種の保存”とかいう場面では、必要な機能の役割分担ですが、
こと、“労働”という場面では、本来なら、ないほうがいい。
しかし、労働のために性の役割分担をなくすことが、
本当に、“種”のためになるのか?
もし男性も、女性と同じように、“種”のために、妊娠・出産の機能を持たされたとすると、男性の労働効率は、今の女性と同じくらいに下がるに違いありません。
そうなることが、社会として許容できるのであれば、今の男性に、もっともっと、女性の“種の保存”の役割の肩代わりをさせるべきです。
それが、今のヨーロッパの考え方になっていると思います。
妊娠・出産じたいは、男性に肩代わりできませんから、せめて、男性の育児休暇を認める、という考え方です。
当然、そこには、金銭的手当が補償されていなければ意味がありません。
しかしながら、そういう手当を十分に制度化しても、なおかつ、“少子化”がおさまらない理由は、まだまだあるのです。
(つづく)
しかしこの区別は、“子孫を残す“とか“種の保存”とかいう場面では、必要な機能の役割分担ですが、
こと、“労働”という場面では、本来なら、ないほうがいい。
しかし、労働のために性の役割分担をなくすことが、
本当に、“種”のためになるのか?
もし男性も、女性と同じように、“種”のために、妊娠・出産の機能を持たされたとすると、男性の労働効率は、今の女性と同じくらいに下がるに違いありません。
そうなることが、社会として許容できるのであれば、今の男性に、もっともっと、女性の“種の保存”の役割の肩代わりをさせるべきです。
それが、今のヨーロッパの考え方になっていると思います。
妊娠・出産じたいは、男性に肩代わりできませんから、せめて、男性の育児休暇を認める、という考え方です。
当然、そこには、金銭的手当が補償されていなければ意味がありません。
しかしながら、そういう手当を十分に制度化しても、なおかつ、“少子化”がおさまらない理由は、まだまだあるのです。
(つづく)
(ふくやまひろし)の【女性論】⑧
しかし、仕事の場合は、報酬と密接にリンクしていますので、成果が上がらない女性に(←平均値として)、どのように手当をしていくのかは、男性の側の理解が欠かせません。
また、法令による強制的な“制度”が欠かせません。
結局、ヨーロッパ諸国では、その“制度”が充実していて、日本では、その“制度”が整っていない。ということなのです。
しかし、おそらく、ヨーロッパ諸国でも、一朝一夕にできたモノとは思いません。女性の長年にわたる戦いの賜(たまもの)と思います。
ですから日本でも、女性の側からの情報発信が欠かせません。
そういう意味でも、今回の塩村議員のような女性の活躍は、大事なことだと思います。
また、法令による強制的な“制度”が欠かせません。
結局、ヨーロッパ諸国では、その“制度”が充実していて、日本では、その“制度”が整っていない。ということなのです。
しかし、おそらく、ヨーロッパ諸国でも、一朝一夕にできたモノとは思いません。女性の長年にわたる戦いの賜(たまもの)と思います。
ですから日本でも、女性の側からの情報発信が欠かせません。
そういう意味でも、今回の塩村議員のような女性の活躍は、大事なことだと思います。
2014年6月27日金曜日
(ふくやまひろし)の【女性論】⑦
仮に女性が、仕事に命をかける決意をして、“結婚・出産”をあきらめたとしましょう。
しかし女性は、それでも、女性独特の“性”によって、仕事をする上で、不利な要素は、厳然と残ります。
それは、“生理”です。
妊娠・出産をあきらめたとしても、“生理”だけはずっとつづく・・・
じゃあ、“生理”を止める取り組みをするのか?(薬?手術?)
そこまでしないと、男性と同じ仕事はこなせないのか?
それをしたら、男性と同じ仕事がこなせるのか?
もし、女性がこんな決断をしなければならない社会(国)があったとしたら・・・・
それこそ、異常です。
人間(女性)の尊厳に関わる問題です。
つまり、女性が仕事を続けるということは、スポーツの世界の考え方と同じ考え方を導入しないと、男性とガチンコ勝負しても、勝ち目(平等目?)がないのです。(同じにならない。という意味)
(つづく)
しかし女性は、それでも、女性独特の“性”によって、仕事をする上で、不利な要素は、厳然と残ります。
それは、“生理”です。
妊娠・出産をあきらめたとしても、“生理”だけはずっとつづく・・・
じゃあ、“生理”を止める取り組みをするのか?(薬?手術?)
そこまでしないと、男性と同じ仕事はこなせないのか?
それをしたら、男性と同じ仕事がこなせるのか?
もし、女性がこんな決断をしなければならない社会(国)があったとしたら・・・・
それこそ、異常です。
人間(女性)の尊厳に関わる問題です。
つまり、女性が仕事を続けるということは、スポーツの世界の考え方と同じ考え方を導入しないと、男性とガチンコ勝負しても、勝ち目(平等目?)がないのです。(同じにならない。という意味)
(つづく)
2014年6月25日水曜日
(ふくやまひろし)の【女性論】⑥
今から20年ちょっと前だったでしょうか?
女性の就職のしかたに、
1,総合職
2,一般職
という選択肢がマスコミで紹介されました。
(私の記憶によると)
1,総合職とは、
基本的に男と同じ仕事をこなし(成果をもとめられ)、転勤などの条件も男と同じにする。よって、報酬も基本的には男性と同じ。
2,一般職とは、
総合職を補佐する。基本的に今まで会社の中で“女性の仕事”とされていた業務をこなし、転勤などは、本人が希望しない限り、会社から業務命令されることはない。
貴女はどっちを選択しますか?
ざっと、こんなもんだったと思います。
これが紹介されたとき、(ひろし)は、
“これじゃあ、何にも変わらないんじゃないか・・・”
と思った記憶があります。
その理由は、
1,の総合職に、夢と希望をもって就職したとしても、男女の“性”の違いにより、結局、結果的に男性より低い評価しか得られずに、男性社会の中からはじき飛ばされてしまう。女性が、妊娠・出産を放棄してまで総合職を全うしようとしても、平均値として、男性より劣ってしまう。
⇒(男性とおなじように、また、それ以上にボロぞうきんのようにこき使われ、結局やめざるを得ない状況においこまれる・・・)
じゃあ、やっぱり、結局、今まで通りの、2,の一般職と呼ばれる職にしか就けない・・・
そう分析していました。
その後の、総合職と一般職がどうなったかは、確認できるものがありませんので、皆さんの評価をお聞かせいただければ幸いです。
うまく機能しているのでしょうか?
(つづく)
女性の就職のしかたに、
1,総合職
2,一般職
という選択肢がマスコミで紹介されました。
(私の記憶によると)
1,総合職とは、
基本的に男と同じ仕事をこなし(成果をもとめられ)、転勤などの条件も男と同じにする。よって、報酬も基本的には男性と同じ。
2,一般職とは、
総合職を補佐する。基本的に今まで会社の中で“女性の仕事”とされていた業務をこなし、転勤などは、本人が希望しない限り、会社から業務命令されることはない。
貴女はどっちを選択しますか?
ざっと、こんなもんだったと思います。
これが紹介されたとき、(ひろし)は、
“これじゃあ、何にも変わらないんじゃないか・・・”
と思った記憶があります。
その理由は、
1,の総合職に、夢と希望をもって就職したとしても、男女の“性”の違いにより、結局、結果的に男性より低い評価しか得られずに、男性社会の中からはじき飛ばされてしまう。女性が、妊娠・出産を放棄してまで総合職を全うしようとしても、平均値として、男性より劣ってしまう。
⇒(男性とおなじように、また、それ以上にボロぞうきんのようにこき使われ、結局やめざるを得ない状況においこまれる・・・)
じゃあ、やっぱり、結局、今まで通りの、2,の一般職と呼ばれる職にしか就けない・・・
そう分析していました。
その後の、総合職と一般職がどうなったかは、確認できるものがありませんので、皆さんの評価をお聞かせいただければ幸いです。
うまく機能しているのでしょうか?
(つづく)
(ふくやまひろし)の【女性論】⑤
女性は、労働には向かない、“性”の特質を持っています。
それは、“妊娠・出産”、さらにそれに関わる全ての身体機能です。
この部分は、男性のそれとは、比べものになりません。ですから、“労働”という一つの物差しで測ると、ほとんどの場合、男性よりも劣る結果となるでしょう。
しかし、その女性の機能を、労働の価値と同等のもの、また、それ以上の価値があると評価するなら、その機能(=社会的役割)自体に、それ相応の金銭的な手当が必要となります。
昔、日本では、“女性は家庭に”という風潮がありました。いわゆる専業主婦という立場です。
夫が労働で稼ぎ、そのお金を一家で家族で共有する。
それは、理論や理屈ではなく、男女の本質的な役割分担でもあったのです。
もし、この役割分担を、家族単位ではなく、国家単位で考えれば、
男性の収入の半分は、国家に納入する。
国家は、そのお金を、女性の妊娠出産に関わる費用にあてる。
そういう社会制度が望ましいことになります。
(荒っぽい議論ですが・・・)
まあ、実際に
男性が国家に納入する収入のパーセンテージをいくらにするかとか、
女性の妊娠出産に関わる費用のパーセンテージをいくらにするかは、
男女の間でよく話し合う必要がありますが。
先ほどの、“女性の妊娠・出産”の機能(=社会的役割=仕事)に、それ相応の手当をするとすれば、今よりも、遙かに高額の手当をするべきでしょう。
それが、ほとんど手当がされていないので、女性も、“稼がざるをえない”状況に置かれているのが現状だと思います。
まずは、そういう現状の認識を共有する必要があると思います。
【結論】
女性の妊娠・出産を社会的に補償し、
それに加えて、
女性の社会進出を促そうとするなら、
“法律”による規程が欠かせません。
具体的・直接的に言えば、金銭的な手当をもっともっと増額しないと、出生数の増加は、望めないと思います。
(つづく)
それは、“妊娠・出産”、さらにそれに関わる全ての身体機能です。
この部分は、男性のそれとは、比べものになりません。ですから、“労働”という一つの物差しで測ると、ほとんどの場合、男性よりも劣る結果となるでしょう。
しかし、その女性の機能を、労働の価値と同等のもの、また、それ以上の価値があると評価するなら、その機能(=社会的役割)自体に、それ相応の金銭的な手当が必要となります。
昔、日本では、“女性は家庭に”という風潮がありました。いわゆる専業主婦という立場です。
夫が労働で稼ぎ、そのお金を一家で家族で共有する。
それは、理論や理屈ではなく、男女の本質的な役割分担でもあったのです。
もし、この役割分担を、家族単位ではなく、国家単位で考えれば、
男性の収入の半分は、国家に納入する。
国家は、そのお金を、女性の妊娠出産に関わる費用にあてる。
そういう社会制度が望ましいことになります。
(荒っぽい議論ですが・・・)
まあ、実際に
男性が国家に納入する収入のパーセンテージをいくらにするかとか、
女性の妊娠出産に関わる費用のパーセンテージをいくらにするかは、
男女の間でよく話し合う必要がありますが。
先ほどの、“女性の妊娠・出産”の機能(=社会的役割=仕事)に、それ相応の手当をするとすれば、今よりも、遙かに高額の手当をするべきでしょう。
それが、ほとんど手当がされていないので、女性も、“稼がざるをえない”状況に置かれているのが現状だと思います。
まずは、そういう現状の認識を共有する必要があると思います。
【結論】
女性の妊娠・出産を社会的に補償し、
それに加えて、
女性の社会進出を促そうとするなら、
“法律”による規程が欠かせません。
具体的・直接的に言えば、金銭的な手当をもっともっと増額しないと、出生数の増加は、望めないと思います。
(つづく)
2014年6月24日火曜日
(ふくやまひろし)の【女性論】④
労働の場面では、【男女平等】とはいいながら、厳然と、男性に向いている仕事と、女性に向いている仕事とがあります。
現在では、【男女平等】の考え方の普及から、今まで“女性のしごと”とされていた分野に男性が進出したり、逆もまたあるようです。
しかし、昔、
“女性向きのしごと”
“男性向きのしごと”
と言われていたのには、やはり、理由がありました。
それは、“性”の違いによる、理由でした。
ですから、いくら【男女平等】と言っても、なかなか簡単にはクロスオーバーするわけにはいきません。
そこで登場するのは、“法律”です。
法律によって、男女の比率を義務づけるのです。
欧米で、女性の社会進出が進んでいる理由は、この法律による義務づけが進んでいるからです。
欧米でいくら【男女平等】の思想が普及しているからと言って、
“思想”“理想”だけでは、現実はなかなかかわりません。
(つづく)
現在では、【男女平等】の考え方の普及から、今まで“女性のしごと”とされていた分野に男性が進出したり、逆もまたあるようです。
しかし、昔、
“女性向きのしごと”
“男性向きのしごと”
と言われていたのには、やはり、理由がありました。
それは、“性”の違いによる、理由でした。
ですから、いくら【男女平等】と言っても、なかなか簡単にはクロスオーバーするわけにはいきません。
そこで登場するのは、“法律”です。
法律によって、男女の比率を義務づけるのです。
欧米で、女性の社会進出が進んでいる理由は、この法律による義務づけが進んでいるからです。
欧米でいくら【男女平等】の思想が普及しているからと言って、
“思想”“理想”だけでは、現実はなかなかかわりません。
(つづく)
(ふくやまひろし)の【女性論】③
オリンピックなどで、男女が別々に競技を行い、別々に表彰されることに、異議を唱える人はいないと思います。
あえて言うまでもなく、身体的能力(の平均値)が、男女では、明らかに違うからです。
だから、別々に競技を行い、別々に表彰する。
“そうは言っても、平均値が違うんだから、せめて、メダルの大きさくらい変えてもいいんじゃないか・・・”
という議論すらおこりません。
スポーツの世界では、統計的にキチンと数値が出ていますので、
これは、当然のこととの暗黙の了解は、万国共通です。
しかし、労働の場面ではどうでしょうか?
事務仕事などは、男女の差違はほとんど見られませんから、
あまり、労働量と男女の差別については、問題になりません。
しかし、肉体労働ではどうでしょうか?
今では、かなりの部分が機械化されていますので、以前ほど差違はなくなったかもしれませんが、
宅配の仕事などでは、軽い荷物なら、女性でも運べますが、重い荷物となると、女性には困難になります。
そうなると、重い荷物は男性が運ぶようになり、男性が文句を言い始めます。
“【男女平等】なんだから、オンナにも運ばせろ”
“それができないなら、賃金で差をつけてくれ”
そういう男性側からの世論で、宅配や運送業務では、なかなか女性の進出が進みません。
(いまだに大手の運送会社でも、女性は雇わないという方針の会社もあります。
また、女性が就職しているようにも見えますが、男性側の理解が得られず、結局、離職している場合が多いようです。)
(つづく)
あえて言うまでもなく、身体的能力(の平均値)が、男女では、明らかに違うからです。
だから、別々に競技を行い、別々に表彰する。
“そうは言っても、平均値が違うんだから、せめて、メダルの大きさくらい変えてもいいんじゃないか・・・”
という議論すらおこりません。
スポーツの世界では、統計的にキチンと数値が出ていますので、
これは、当然のこととの暗黙の了解は、万国共通です。
しかし、労働の場面ではどうでしょうか?
事務仕事などは、男女の差違はほとんど見られませんから、
あまり、労働量と男女の差別については、問題になりません。
しかし、肉体労働ではどうでしょうか?
今では、かなりの部分が機械化されていますので、以前ほど差違はなくなったかもしれませんが、
宅配の仕事などでは、軽い荷物なら、女性でも運べますが、重い荷物となると、女性には困難になります。
そうなると、重い荷物は男性が運ぶようになり、男性が文句を言い始めます。
“【男女平等】なんだから、オンナにも運ばせろ”
“それができないなら、賃金で差をつけてくれ”
そういう男性側からの世論で、宅配や運送業務では、なかなか女性の進出が進みません。
(いまだに大手の運送会社でも、女性は雇わないという方針の会社もあります。
また、女性が就職しているようにも見えますが、男性側の理解が得られず、結局、離職している場合が多いようです。)
(つづく)
(ふくやまひろし)の【女性論】②
まずは、【大前提】
いろんな問題についての考え方は、
全ての人間が同じ考え方になることはありません。
全ての男性が同じ考え方になることはありません。
全ての女性が同じ考え方になることはありません。
そういう前提で、色んな場面での、《平均値》をイメージしなければ議論が進みませんので、そこら辺はご理解をお願いいたします。
例えば、“セクハラ”。
1,オトコからオンナへのセクハラと、
2,オンナからオトコへのセクハラ。
場合によっては、
3,オトコからオトコへのセクハラ、
4,オンナからオンナへのセクハラも
在るそうです。
全て、セクハラには違いありませんし、全てが重大な問題だと思います。
しかし、
1,の方が、圧倒的に数が多く、
悪質だと、私は認識しています。
ですから、
“セクハラ”といえば、
ほとんどの場合、
1,オトコからオンナへのセクハラを意味します。
という具合です。
【それと】
よく、【性差別問題】を論じるときに、【男女平等】と矛盾するという議論が出てきます。
こちらの記事が参考になると思います。
まずは、場面設定がはっきりわかりませんが、田嶋陽子氏が、本当に“あんたが早く結婚しなさいよ”と言ったのであれば、(ひろし)的には、【性差別】発言になる可能性はあると思います。
しかし、その件は、今回は触れないことにします。
テーマが散逸になりますから。
【本題】
よく学校などで、特に中学校以上では、
健康診断は、おそらく男女別々に行っていると思います。
体育の更衣、体育の授業、保健の授業は別々に行っていると思います。
オリンピック・スポーツの競技も、ほとんどが、男女別々で行っています。
国語や数学・英語などの教科は、一緒なのに、
何で!!、保健や体育は別なのか?
【男女平等】をいうなら、
ぜ~~~~んぶ、同じにすればいいじゃないか・・・
オリンピックだって、サッカーだって、
同じにすればいいじゃないか・・・
そういうご意見も、ときどき見受けられます。
しかし、一部のご意見を除いては、今のところ、「一緒にしろ」という議論にはなっていないと思います。
なぜ、【男女平等】なのに、【男女別々】なのか?
まずは、この点を整理しながら、議論を進めていくしかないと思います。
(つづく)
いろんな問題についての考え方は、
全ての人間が同じ考え方になることはありません。
全ての男性が同じ考え方になることはありません。
全ての女性が同じ考え方になることはありません。
そういう前提で、色んな場面での、《平均値》をイメージしなければ議論が進みませんので、そこら辺はご理解をお願いいたします。
例えば、“セクハラ”。
1,オトコからオンナへのセクハラと、
2,オンナからオトコへのセクハラ。
場合によっては、
3,オトコからオトコへのセクハラ、
4,オンナからオンナへのセクハラも
在るそうです。
全て、セクハラには違いありませんし、全てが重大な問題だと思います。
しかし、
1,の方が、圧倒的に数が多く、
悪質だと、私は認識しています。
ですから、
“セクハラ”といえば、
ほとんどの場合、
1,オトコからオンナへのセクハラを意味します。
という具合です。
【それと】
よく、【性差別問題】を論じるときに、【男女平等】と矛盾するという議論が出てきます。
こちらの記事が参考になると思います。
竹田恒泰 「田嶋陽子に“あんたが早く結婚しなさいよ”と言われたが男性蔑視だと話題にもならなかった
まずは、場面設定がはっきりわかりませんが、田嶋陽子氏が、本当に“あんたが早く結婚しなさいよ”と言ったのであれば、(ひろし)的には、【性差別】発言になる可能性はあると思います。
しかし、その件は、今回は触れないことにします。
テーマが散逸になりますから。
【本題】
よく学校などで、特に中学校以上では、
健康診断は、おそらく男女別々に行っていると思います。
体育の更衣、体育の授業、保健の授業は別々に行っていると思います。
オリンピック・スポーツの競技も、ほとんどが、男女別々で行っています。
国語や数学・英語などの教科は、一緒なのに、
何で!!、保健や体育は別なのか?
【男女平等】をいうなら、
ぜ~~~~んぶ、同じにすればいいじゃないか・・・
オリンピックだって、サッカーだって、
同じにすればいいじゃないか・・・
そういうご意見も、ときどき見受けられます。
しかし、一部のご意見を除いては、今のところ、「一緒にしろ」という議論にはなっていないと思います。
なぜ、【男女平等】なのに、【男女別々】なのか?
まずは、この点を整理しながら、議論を進めていくしかないと思います。
(つづく)
(ふくやまひろし)の【女性論】
てか、
ボクは男性だから、女性の気持ちなんか、
わかんな~~~い。
ホント、女性は、何考えてるかわからない存在。
でも、 オトコの目線から、
「オンナはこうにちがいない・・・」とか、
「オトコがこうなんだから、オンナもそうにちがいない・・・」とか、
オトコからの目線で、オンナを決めつけるのは、
やっぱり、よくないよなあ・・・
という発想から、(ひろし)は、時々、周りの女性に、
「オンナって、どうなん?」
「オンナのフィーリングって、どうなん?」
と、ズバリ、率直に聞いているのだ。
そう、オンナにいろいろと聞いていると、
やっぱりちがうなあ・・・
と思うことは多々あります。
ただし、どうしても、オトコにとっては、オンナは他人事ですから、
想像してみるしかありません。
そんな(ひろし)の聞きかじりの知識を、
少しご紹介したいと思います。
【例1】「女性」と一言で言っても、千差万別、十人十色。万人万色。様々なフィーリングがあるということ。
例えば、結婚・出産に関する考え方だけでなく、子どもの教育方針、働き方、周囲との付き合い方・距離感、何を「幸せ」と感じるか、
「女性」は、こうだ!!と、ステレオタイプに断定できるものは、基本的に何もない。
と言うこと。
しかし、そのなかで、決定的に違うことは、「性」に関することです。
男「性」とか、女「性」とか言うわけですから、まあ、あたりまえっちゃあ、当たり前なんですけど、ここんところが、全く違うものですから、男「性」と、女「性」を区別しているのです。
他の性を実際にケイケンできないものですから、
なかなか、本当のところは実感できません。
(だから、質問して、説明してもらうしかないわけです。)
(続く)
ボクは男性だから、女性の気持ちなんか、
わかんな~~~い。
ホント、女性は、何考えてるかわからない存在。
でも、 オトコの目線から、
「オンナはこうにちがいない・・・」とか、
「オトコがこうなんだから、オンナもそうにちがいない・・・」とか、
オトコからの目線で、オンナを決めつけるのは、
やっぱり、よくないよなあ・・・
という発想から、(ひろし)は、時々、周りの女性に、
「オンナって、どうなん?」
「オンナのフィーリングって、どうなん?」
と、ズバリ、率直に聞いているのだ。
そう、オンナにいろいろと聞いていると、
やっぱりちがうなあ・・・
と思うことは多々あります。
ただし、どうしても、オトコにとっては、オンナは他人事ですから、
想像してみるしかありません。
そんな(ひろし)の聞きかじりの知識を、
少しご紹介したいと思います。
【例1】「女性」と一言で言っても、千差万別、十人十色。万人万色。様々なフィーリングがあるということ。
例えば、結婚・出産に関する考え方だけでなく、子どもの教育方針、働き方、周囲との付き合い方・距離感、何を「幸せ」と感じるか、
「女性」は、こうだ!!と、ステレオタイプに断定できるものは、基本的に何もない。
と言うこと。
しかし、そのなかで、決定的に違うことは、「性」に関することです。
男「性」とか、女「性」とか言うわけですから、まあ、あたりまえっちゃあ、当たり前なんですけど、ここんところが、全く違うものですから、男「性」と、女「性」を区別しているのです。
他の性を実際にケイケンできないものですから、
なかなか、本当のところは実感できません。
(だから、質問して、説明してもらうしかないわけです。)
(続く)
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