昨日(10/1)は、これに参加してきました。
(※2012年に投稿)
スクリーン横の幕には、
「演題、周恩来首相と岡崎嘉平太先生」
「講師、大久保勲先生」
「主催、福山大学孔子学院」
とあります。
講演の内容は、
“日中国交回復にまつわる様々な出来事の中で、
岡崎先生と大久保先生がどのように関わってきたか。”
という内容であったと思います。
(評価)
日中国交回復についてはじめて学ぶ人には、当時のエピソードなど勉強になったと思いますが、少しでも学んだことがある人でしたら、内容的には目新しいことはなかったように感じると思います。
ただ、日中関係は目先の表面的な一部分だけを見て、全てを判断するのではなく、水面下での数多くの方々の友好への努力を鑑みる必要があり、今後の日中関係は楽観視しているとの大久保先生の視点には、賛成できるのですが、次のHPをご覧下さい。
↓
日中国交正常化40周年記念講演会のご案内
このHPは福山大学孔子学院の今回の講演会のPRです。
ここからもおわかりの通り、また講演の冒頭、講師の方からもお話があった通り、当日の会場の垂れ幕から、「日中国交正常化40周年記念」との文言が抜けているのです。
これは、講師の説明によりますと、「諸般の社会情勢に配慮した」(趣旨)ということのようですが、私的には少し疑問に思いました。
つまり、諸般の社会情勢とは=表向きの争いごと。
しかし、“今後も日中友好は、楽観視している”と仰るなら、
遠慮なく「日中国交正常化40周年記念」の文言を入れるべきであったと思うのです。
そして欲を言えば、日中友好の“歴史”も大事なのですが、今後私たちの世代が、どうやって中国と友好を深めていけばいいのか?“将来”の姿・方策がいくらかでも提示して頂ける方が良かったように思います。将来の姿・方策については何も語られなかったように思います。
もう一度振り返ってみますと、先人たちは日中友好条約の時に、“領土問題を棚上げ”し、後の世代の智恵に委ねたのです。
しかし今から思えば、これが本当に、当時の“最善”の智恵だったのでしょうか??
今の私たちは、先人たちが棚上げした“領土問題”で苦しんでいるのです。
この構図は、“原発”に似ています。
(廃棄物をどうしろと言うんだ!!)
また、“国債”にも似ています。
(こんな膨大な借金を、どうやって返せと言うんだ!!)
自分たちの世代で解決できない問題を、次の世代に委ねることで責任を回避する。
これは、果たして、“智恵”なのでしょうか?
確かに日中友好は、大した出来事であった事でしょう。
しかし問題を先送りしながらの友好は、結局、真実から目をそらせ、かえって後世の世代に、問題を増幅させ、負の遺産を背負わせただけで、日中の関係を回復しがたい泥沼へ陥れてしまう。
結果的に、意図するとしないにかかわらず、結果的にそうなってしまうのではないか??
そんな、あてどもない不安を覚えながら、会場を後にする事になりました。
図らずも、同席した家内が、
「なんか、おじいちゃんの自慢話を聞かされたかんじで、結局私らに、どうしろと言いたいんかな?1時間半も・・・言い方は悪いけど、エステにでも行ってた方が、よかったっていう、話にしか聞こえなかった・・・お父さんはどう思った??」
と言った時、私は、
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正解だね。」
としか、答えられなかった。
でも家内は、私との久々のデートで、ご満悦でした。
メデタイ家内。
皆様のご意見をお待ちしております。
(ふくやまひろし)
2015年3月31日火曜日
2014年7月19日土曜日
2014年7月9日水曜日
【過去のDOUNAN?】やっぱり、行きたくない兵役。~韓国の兵役問題②
(続き)
がんばる理由は、何でも良いのでしょうが、
“兵役免除”がそんなにがんばれる理由になるなら、
そもそも、
「韓国では、“何のため”の兵役??“何のため”の軍隊???」
という疑問が出てくるのは、
(ひろし)だけでしょうか?
つまり、
韓国の軍隊は、「行きたくないのに行かされるところ。」
ということを、
全世界に暴露したことになりませんか?
ということは、
韓国のサッカー選手は、
仮に銅メダルを獲得したら、
韓国がどこかの国と戦争になっても、
行かなくて済む?
高みの見物ができる?
軍隊とは、
結局そんなところなのでしょう。
戦争とは、
結局そんなものなのでしょう。
そんなに行きたくない軍隊なら、
世論で潰せばいいのに。
戦争がそんなにイヤなら、
戦争をしないような努力をすれば良いのに。
“兵役免除”のニンジンをぶら下げられた韓国のサッカー選手は、
何の疑問も持たないのでしょうか???
韓国の国民も、
何の疑問も持たないのでしょうか???
彼らは、
何のために、サッカーをやってきたのでしょうか?
韓国のちびっ子たちは、
「サッカーでメダルを取ると、“兵役免除”になれる!!」
と言って、
サッカーに熱中するのでしょうか???
……………………………………………………………………………………………
英ウィリアム王子、兵役に
……………………………………………………………………………………………
皇室ですら、兵役に赴くお国と、
兵役に辟易するお国と・・・
“戦争反対”の世論は、
ないのでしょうか???
PS
仮に韓国が、銅メダルになったとしたら、
選手たちは、「兵役免除になって嬉しいです。」
と、世界に向かってコメントするのでしょうか???
仮に、韓国が、銅メダルを逃したら、
選手たちは、軍隊に入って、
「おのれ、ニッポン・・・」
と言って、
その恨み辛みをモチベーションにして、
戦争の準備をするのでしょうか???
ある意味、
恐ろしい国ではあります。
・・・・・
(結論)
韓国政府は、
“兵役免除”をご褒美にするのは、
やめたほうがいいと思います。
(これは↑、韓国国民のための忠告です。)
(また、IOCへの忠告でもあります。)
・・・・・
(ふくやまひろし)
兵役免除
韓国
大韓民国
【過去のDOUNAN?】やっぱり、行きたくない兵役。~韓国の兵役問題①
韓国銃乱射事件と徴兵問題
■軍隊でのいじめは社会問題に■本音は「できることなら行きたくない」他
(以下、2012/8/9投稿記事)
「韓国」とは、“兵役免除”が目標の国?
(メダルのご褒美の真意)
~兵役免除がそんなにうれしいのか?
愛国心なき兵役~
オリンピック・サッカー、
男子準決勝。
日本VSメキシコ戦は、
力の差が、歴然でしたね。
でも、日本が、
ベスト4に入るなんて、
数年前では、考えられないことでした。
しかし、関係者は、
「必ずや・・」との思いで、
陰ながら、努力を積み重ねてきたのでしょう。
すばらしいことだと思います。
賞賛に値します。
ところで、
日本が3位決定戦を対戦する相手は、
“韓国”です。
ネット上では、
韓国では兵役免除のご褒美
が着いてくるので、
いかなる手段を使ってでも、
韓国は“勝ち”に来る。
とのこと。
(つづく)
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